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駅前放置自転車クリーンキャンペーンの実施

2018年9月12日

 駅の周辺に放置されている自転車は、歩行者や緊急車両の妨害となるばかりでなく、街の美観を損ねるなど見過ごすことのできない社会問題となっています。
 都内では、依然として約3万1千台の自転車等が駅周辺に放置されていることから、東京都では、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催までに、駅前放置自転車台数を2万台以下にすることを目標に掲げています。
 また、毎年10月には、こうした放置自転車がもたらす問題を広く都民に訴えるため、「駅前放置自転車クリーンキャンペーン」が実施されます。
 このキャンペーンには当協会や警視庁をはじめ多くの機関が参加し、相互に協力しながら活動をしています。
 昭和59年から実施しており、今回は第35回目を数えます。
 皆さんのご協力をお願いします。

○実施期間
 平成30年10月22日(月)から同月31日(水)までの10日間
○統一標語
 「放置ゼロ キレイな街で おもてなし」

知ってるよ いつもの道でも みぎ ひだり 免許証を 返す勇気が ふせぐ事故 歩道では 歩行者優先 忘れずに シートベルト 必ず締めよう 全座席 許しません 飲んで乗る人 飲ます人 運転は あごひもしめて 気もしめて 一台の 駐車が招く 事故・渋滞