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第38回駅前放置自転車クリーンキャンペーンの実施

2021年9月29日

期間
令和3年10月22日(金)から10月31日(日)までの10日間

 
活動内容
〇 駅前等での広報啓発活動
〇 ポスターを公共施設、駅構内、電車、バス車内等に掲示
〇 放置自転車の撤去活動
〇 動画制作及び街頭大型ビジョンやSNS等を活用したキャンペーン告知


 
駅前放置自転車の現状等
【経緯】
駅前放置自転車キャンペーンは、自転車が駅周辺に放置され、歩行者や緊急車両等の通行を妨げるとともに街の景観を損なうことが社会問題となったことから、東京都が中心となり区市町村をはじめ警視庁や鉄道、バス事業者等の関係機関・団体と連携、協力して、昭和59年から始まり今年で38回を迎えます。

【放置自転車等台数の推移】
令和2年10月に行われた1日調査(晴天の平日午前11時ころ)によれば、自転車等(原付及び二輪車を含む)の放置台数は21,035台(前年度比3,973台減少)で、放置台数が最も多かった平成2年(242,760台)の11分の1まで減少しました。
東京都では、原付及び二輪車を除く自転車の放置台数について、令和2年中に2万台以下とする目標を掲げていましたが、今回の調査により19,487台(前年度比3,835台減)となり目標を達成いたしました。

【自転車等駐車場の収容可能台数】
駅周辺における自転車等の収容可能台数(令和2年8月末)は、933,764台で前年度に比べ7,445台増加しましたが、実際の駐車台数は、518,963台(前年度比99,854台)と大幅に減少しました。
※参考:東京都令和2年度駅前放置自転車調査結果




 

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