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トピックス

第37回駅前放置自転車クリーンキャンペーンの実施

2020年10月1日

期間

令和2年10月22日(木)から10月31日(土)
 

活動内容

○ 駅前等での広報啓発活動
○ ポスター(B1〜A4判)を公共施設、駅構内、電車・バス車内等に掲示
○ 放置自転車の撤去活動
○ 動画作成及び街頭大型ビジョンやSNS等を活用したキャンペーン告知
○ キャンペーンPRキャラバン隊による広報啓発活動
 

駅前放置自転車の現状等

経緯
 駅前放置自転車キャンペーンは、自転車が駅周辺に放置され、歩行者や緊急車両等の通行を妨げるとともに街の景観を損なうことが社会問題となったことから、東京都が中心となり区市町村をはじめ警視庁や鉄道、バス事業者等の関係機関・団体と連携、協力して、昭和59年から始まり今年37回を迎えた。
 
放置自転車等台数の推移
 令和元年10月に行われた1日調査(晴天の平日午前11時ころ)によれば、自転車等(原付及び二輪車を含む)の放置台数は25,008台(前年度比2,324台減少)で、放置台数が最も多かった平成2年(242,760台)の10分の1まで減少した。
 東京都では、本年中に自転車の放置台数(原付及び二輪車を除く)を2万台以下(令和元年度23,322台)とする目標を掲げている。
 
自転車等駐車場の収容可能台数
 令和元年8月末における駅周辺における自転車等の収容可能台数は、926,319台で前年度に比べ835台増加している。
 ※参考:東京都令和元年度駅前放置自転車調査結果


 

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