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トピックス

令和2年 飲酒運転させないTOKYOキャンペーンの実施について

2020年6月16日

 目的

 夏季になるとレジャーや夏の解放感から飲酒の機会が多くなり、飲酒運転に起因する交通事故の多発が懸念されることから、この時期を捉え、飲酒運転させない社会環境の醸成と飲酒運転根絶の気運を高揚することで、飲酒運転による重大交通事故を抑止する。

 

 キャンペーン期間

 令和2年7月1日(水)〜7月7日(火)までの7日間

 

 主な取組

1 酒類を提供する飲食店の皆さんへ
 ○ 車で来店したお客様には運転代行を利用するか、ご家族等が迎えに来る場合を除き、
  絶対にお酒を提供しないでください。
 ○ お客様がグループの場合、運転して帰る人「ハンドルキーパー」を把握して、その人
  には絶対にお酒を提供しないでください。
 ○ 運転代行業者への連絡は、お客様任せにせず、お店の方で行ってください。

2 職域(職場)の皆さんへ
 ○ 飲酒する際は車で来店しないよう参加者に徹底しましょう。
 ○ やむを得ず車を使用する場合、あらかじめ運転担当者「ハンドルキーパー」を決め、
  「ハンドルキーパー」には絶対にお酒を勧めないでください。

3 家族の皆さんへ
 ○ 車で来られたお客様には絶対にお酒を提供しないでください。
 ○ 飲酒運転は絶対にしない、させない雰囲気の醸成に努めてください。

 

 飲酒運転が招く悲惨な末路

1 刑事・民事・行政上の責任等
  被害者の「大切な命」を奪ったという重い十字架を背負い、一生償い続けなければなら
 ない。また刑事(懲役等)、民事(賠償金)、行政(免許取り消し)の責任を負うほか、
 職場を解雇され、家族崩壊を招くなどその影響は図り知れない。
2 甘い気持ちが招く重大な結果
  加害者の多くが、「短い距離だから」とか「休憩したから」、あるいは「自分だけは大
 丈夫」といった何の根拠もない甘い考えからハンドルを握り、取り返しのつかない結果を
 招いた、と後悔しています。

 

知ってるよ いつもの道でも みぎ ひだり 免許証を 返す勇気が ふせぐ事故 歩道では 歩行者優先 忘れずに シートベルト 必ず締めよう 全座席 許しません 飲んで乗る人 飲ます人 運転は あごひもしめて 気もしめて 一台の 駐車が招く 事故・渋滞