広報誌

贖いの日々

「ハンドルは、人生を握っている」
 この小冊子は、交通事故の加害者となり市原刑務所に服役している人たちの悔悟の手記です。
 昭和47年の創刊以来、現在で57集を数えています。
 この手記には、物心両面に重荷を背負ってこれからの生活を送ろうとしている受刑者の涙と反省の手記であり、行間には本人はもちろん、家族を含めた悲しみが滲んでおります。
 「ハンドルを握ることは、人生を握ること」です。この小冊子を通じて、重大交通事故を起こして服役せざるをえなかった人たちの反省を教訓として、運転するすべての人々の戒めとしていただければ幸いです。

注文はこちらから

 贖いの日々の内容につきましては、転載・二次利用を禁止します。

贖いの日々がラジオ高崎で紹介されました。紹介部分が視聴できます。


(一財)東京都交通安全協会/安全対策課       
電話03(3592)1246
PDF形式 のファイルをご覧になるためには、Adobe Reader :アドビ・リーダーという閲覧ソフトが必要です。アドビシステムズ社のサイトから最新版をダウンロードしてご利用ください。(無償)
知ってるよ いつもの道でも みぎ ひだり 免許証を 返す勇気が ふせぐ事故 歩道では 歩行者優先 忘れずに シートベルト 必ず締めよう 全座席 許しません 飲んで乗る人 飲ます人 運転は あごひもしめて 気もしめて 一台の 駐車が招く 事故・渋滞